「自律神経失調症」治りたくて必死に取り入れたいろんな事(前編)

健康




はじめに

これをやれば治るということではなく、今おなじような症状に苦しんでる方に、

少しでも参考になればと思いこの記事を書くことにしました。

まさかあの人が?と思われる人がなったりします。

責任感が強い、いつも強気で、しっかりしている、と思われていても心は悲鳴を上げている場合が少なくありません。

私は現在、症状は治まり、ほぼ完治しております。

辛い思いをしている方に少しでも役に立てば幸いだと思います 。

はじめに、なぜ自律神経が乱れてしまったのか原因について

まず、何で自律神経失調症になったのか、ここから書きたいと思います。

今、思い返すと大きく3つの事が思い返されます。

  1. 会社を辞め、独立してうまくいかない時期で不安を感じ悩んでいた。
  2. 子供がなかなか出来ず、あきらめて家を購入したが、家を買ったとたん子供ができ、お金の心配が大きくなってしまった。
  3. 独立したことで、今まで感じたことの無かった、お金や取引での人のズルさや、汚さを感じてしまった。

当時は必死でしたので、ストレスが溜まっているとか考える余裕もありませんでした。

私は体力にも自信があり、健康状態も良好で、誰にも負けない、バリバリ働く男だと、

過信していたのかもしれません。

まさか自分が、精神的にダメになるとは、全く考えていませんでした。

自律神経障害の症状が出た瞬間と当日の症状

仕事から帰る帰り道、毎日いろんな事を考えながら運転していました。

なんか疲れを感じていたので、高速で早く帰ろうと高速道路入り口に差し掛かった時です、

背中を急に、ぞわぞわゾクゾクゾク

すごい寒気のようなものが頭まで走ったのを今でも覚えています。

この瞬間、私も何かおかしな事が体におきたと感じていました。

高速道路に乗ってしまっていたので、

冷や冷やしながら運転をして、家まで帰った記憶があります。

当日の症状

家に着いて車から降りる時、家を見た瞬間、底知れぬ不安に襲われ、同時にすごい緊張感が私を襲いました。

この時から、いつもハラハラドキドキしている感覚で、何をやっても不安で仕方ありませんでした。

この不安感という物は、説明がむずかしく、何に対しても不安が付きまとい、ハラハラドキドキ緊張している情緒不安定な感覚です。

お風呂に入るのもままならず、外気とお風呂場の温度の差に、吐き気やフラフラめまいのような感覚に襲われていました。

何かおかしい?とにかく病院へ

ネットで症状を検索してみたら、ストレスによる自律神経の乱れではないかと考えました。

今まで考えたこともない症状や、今苦しんでる人のネット上の書き込みを見ると大変なことになってしまったのではないかとさらに不安が募りました。

私が行った病院は、心療内科と言う今までかかったこともない専門の病院でした。

そこで心療内科の先生と話をさせて頂き、ここに来るまでの症状などを説明しました。

急なストレスで自律神経がみだれていますね~

自律神経失調症です。

お薬でまず様子を見ましょう。

やっぱりかと思いましたショックでした。

今日は何でここまで来られましたか?

しん
しん

不安でしたが車で出来ました

車で来られたということはそれほど症状は重くないでしょうから、

今薬をきちんと飲めば時期良くなるでしょう

もしかすると症状が悪くなる場合があるので薬少し多めに出しておきます

私が驚いたのはその薬の量と、抗うつ剤が入っている事でした。

知識のない私にとって抗うつ剤を飲むことにものすごい抵抗があり、

変なプライドとためらい悩んだ結果、本当はやってはいけないことですが、

私は一切薬を飲みませんでした。

その時私は思ったのです。

薬じゃなく一度崩れてしまった体の自律神経を整えるのに自然なもので治るように 努力してみようと強く思いました。

薬を飲まないと決めてから・・・

ネットであらゆる事を検索し、書店で自律神経について書いてある本を買いあさり、具合が悪くなりながら調べていたのを覚えています。

しかし、今思えば先生に言われた通り、薬をきちんと飲んでいれば、もっと早く良くなったかもしれないと、思ってしまう時がたびたびありました。

薬をゴミ箱に捨ててしまった私は、日に日に症状が悪くなっていき、

一人での買い物や電車、バス、人混みも避けはじめ、仕事場の朝礼では立っていられなくなったり、具合が悪くなったりで、気が付けば家から出られなくなるほど病んでしまいました。

自律神経失調症、治りたくて取り入れた

まず取り掛かったのは、食事というより体に取り入れる物です。

食生活を見直したのはもちろんですが、

良いと言われていたもの、本やネットで良いと言われていた物を試していました。

良いか悪いかは様々だと思いますが、

自分なりの実際に取り入れた物をご紹介していきたいと思います。

今旬な物を食べる

自然治癒力(しぜんちゆりょく)

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当てという本を読みました。

簡単に説明しますと、

人間の本来持っている自然の力で、病気などを治す力の事 です。

この自然治癒力を発揮するため必要な食事は

今、旬な季節の物を取り入れる事とありました。

  • ジャガイモが取れる時期にジャガイモを食べる
  • 新玉ねぎの時期に玉ねぎをたべる。
  • アジが取れる時期にアジを釣って食べる。
  • 春に山菜やキノコを食べる。

出来るだけ今旬な物を取り入れる事で、

私の感覚ですが、体が元の調子の良かった頃に戻るような感じがありました。

今でも意識して自然な旬な物を食べるようにしています。

この時期には、ジャンクフード類は一切口にしていませんでした。

玄米ごはん

自律神経失調症、精神異常、うつ、アトピー、小児疾患、脂質異常症、認知症、脳梗塞、腎臓病、緑内障、糖尿病、がんなどに良いとされています。

私は白米を辞め、玄米ごはんに切り替えました。

たまに飽きてしまい、五穀米などにもして2年ぐらいは続けていたと思います。

効果はあると思います。会社検診での結果が良好になりました。

水を意識して飲む

なかなか水を飲むのって意識しないとむずかしいです。

人間の体はほとんど水で出来ています。

血液の循環を良くしてくれて、老廃物の排出にも効果があります。

自律神経失調症に陥ったということは、血液がドロドロで循環がわるいのではと考えて、積極的に取り入れていました。

1日2リットルを目標にしていましたが、

無理をしない程度で意識的に水を飲めば、効果があると思います。

梅番茶

番茶を湯のみに注いで、梅干しを入れるだけのシンプルなお茶になります。

梅の酸味には、自律神経の働きを整え、ストレスを解消する作用が期待できます。

体の内側から温まり血行がよくなり、内臓のはたらきが高まります。

自律神経失調症に苦しんでいたころ、みんな寒くない時でも、自分だけ体が寒いということが良くあり、梅番茶は頻繁によく飲んでいました。

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ノニジュース

自律神経失調症の症状がひどかった時に良く飲んでいました。

よく飲んでいたのはノニスピリット 540mlというノニジュースで上の写真のものです。

飲んでいたノニジュースは天然の物で自律神経失調症の患者さんにも改善報告がたくさんあるものでした。

お取り寄せまでして、1年間ほど飲み続けていました。

ノニの実がなる国では自律神経失調症のような疾患の人はいないそうです。

ノニジュースの天然物は値段が高価だったのですが、

私は治りたい一心で取り入れたのを覚えています。

前編まとめ

発症してから体に入れたものまででしたが、いかがだったでしょうか。

まず、くるってしまった自律神経をもとに戻すことが肝心かと思います。

基本の食生活の見直しから始めると良いかもしれません。

記事を書いていて、当時を思い出し少しドキドキして具合が悪くりそうなほど、

当時はきつかったです(笑)

後編は、運動の事、呼吸の事、心の持ちよう的な事、など記事にしていこうと思っています。

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