2回目の根管治療の経過 初日編

日々の出来事




2回目の根管治療してくれる歯医者さん探し

一度目の根管治療をした左奥歯が、疲れが溜まったりすると膿んだり腫れたりしていた。

いい加減こりゃあ駄目だと判断し、この悪い歯を抜かずにもう一度根管治療してくれる歯医者さんを探し始めました。

今まで通っていた歯医者さんは抜歯しなきゃダメとの判断でしたので、一度離れてみました。

ここから3件ほど抜かなきゃダメとの診察を頂き、あきらめ半分フェイスブックで呼びかけてみました。【酷い虫歯でも抜かずに治療してくれる歯医者さん探してますと】

そしたらなんと1件有力な情報を入手し早速ホームページなどチェックした後、電話してみる事にしました。

口腔外科の資格もある男の先生で、完全に良くなるとは限らないけど、もう一度根管治療をやってみる価値があると言って下さり、この歯医者さんで治療することになった。

レントゲン撮影

この歯医者さんは初日は徹底して検査をしてくれるようでした。

歯の全体の写真なんですが、顔の周りをクルクル回るレントゲン機材で高価そうだな~と思いながら撮影される。

次に口の中にゴムの板のようなものを入れられ、その悪い問題の歯を1本だけ撮影される。

全部の写真はパソコンに転送されるようでドキドキしながら座って待たされた。

目視による歯のチェック

お話の前に、「お口の中検査しますので口を開けて下さい」と声掛けられる。

結構長い時間見てくれて、問題の悪い歯は、「う~ん」と言いながら触ったり、つついたりしてみて良く見て下さいました。

レントゲンと目視による治療方針

初日は検査と問診で終わりでした。

良い歯医者さんは初日から削ったり、歯石を取ったり、しないはずです。

記事にもしていますが、 悪い歯医者の見分け方を参考にした下さい。

これから初めて根管治療をする方はとても不安だと思います。

どんな治療で何回ぐらいかかるのか、実体験の経過を患者目線でお伝えできればと思っています。

良かったら是非参考にして下さい。


タイトルとURLをコピーしました